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伊集院俊 (海軍軍人) : ミニ英和和英辞書
伊集院俊 (海軍軍人)[いじゅういん とし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しゅう]
 【名詞】 1. collection 
: [じゅん]
 【名詞】 1. excellence 2. genius
海軍 : [かいぐん]
 【名詞】navy, Navy
: [ぐん]
  1. (n,n-suf) army 2. force 3. troops 
軍人 : [ぐんじん]
 【名詞】 1. military personnel 2. soldier 
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1

伊集院俊 (海軍軍人) : ウィキペディア日本語版
伊集院俊 (海軍軍人)[いじゅういん とし]

伊集院 俊(いじゅういん とし / しゅん、1871年12月26日明治4年11月15日) - 1925年2月4日)は、日本海軍軍人。最終階級は海軍少将鹿児島市
== 経歴 ==
鹿児島県出身。伊集院篤の息子として生まれる。1894年(明治27年)11月、海軍兵学校21期)を卒業し、少尉候補生として「扶桑」に乗り組み日清戦争に従軍。1895年(明治28年)12月に海軍少尉任官。水雷術練習所で学んだ。
1899年(明治32年)9月、海軍大尉に昇進し「笠置分隊長に就任。以後、「大島」航海長、佐世保水雷団水雷艇隊艇長、軍令部出仕、清国南部出張、軍令部第3局局員、大本営海軍参謀などを歴任。南清および満州を偵察。1904年(明治37年)4月、第3艦隊参謀となり日露戦争に出征。1905年(明治38年)1月、海軍少佐に進級。日本海海戦などに参戦した。
1905年12月、イギリス駐在に発令された。1908年(明治41年)7月、「朝日」水雷長に就任。その後、南清艦隊参謀、第3艦隊参謀、軍令部参謀を経て、1909年(明治42年)10月、海軍中佐に進級した。同年11月、軍令部参謀兼参謀本部員となり、その後、「朝日」副長、兼海軍砲術学校教官、海軍水雷学校教官、軍令部参謀などを経て、1914年(大正3年)12月、海軍大佐に昇進した。
1915年(大正4年)12月、「宗谷」艦長となり、以後、「津軽」艦長、在支那公使館付武官天津在勤)、軍令部出仕などを歴任し、1919年(大正8年)12月、海軍少将に進み軍令部参謀を兼務した。1920年(大正9年)10月、佐世保防備隊司令に就任。1922年(大正11年)8月、軍令部出仕となり、同年12月、待命となる。1923年(大正12年)3月、予備役に編入された。その後は鹿児島市長を務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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